水戯庵 SUIGIAN

お知らせ

第三十一回〈水戯庵〉文化メゾン
茶の湯と能「伊勢物語」— 在原業平 —
共催:伝統文化普及継承団体 伝統の橋がかり
11月28日 (木) 開催

2024.09.10

茶の湯と能 伊勢物語

出 演:
シテ方宝生流能楽師・関 直美、大倉 源次郎
シテ方宝生流能楽師・辰巳 満次郎、他
演 目:
演能「井筒 (いづつ)」| 独鼓「井筒」
料 理:
コース「伊勢物語」

淡交社「なごみ」誌の企画「夢の茶会」にて在原業平 (ありわらのなりひら) を招いた関直美、その場所に選んだのは、能舞台と茶室を備える〈水戯庵〉。
人間国宝・大倉源次郎も飛び入り参加で、忘れがたい展開となりました。

大倉源次郎 関直美

その素晴らしい機会を現実に再現し、今回特別に〈水戯庵〉文化メゾン「茶の湯と能」を開催いたします。

能舞台での演能「井筒」、在原業平を招いた茶室の設え、当店の秋を感じる季節の料理を「伊勢物語」と名を打つフルコースで、「井筒」をテーマにしたオリジナルカクテルなど、〈水戯庵〉流のおもてなしと共に「なごみ」誌の「夢の茶会」の在原業平を懐古しながらお愉しみいただけます。

お茶は能楽シテ方宝生流宗家が自らブレンドした「寳松の白」、お菓子は金沢〈吉はし菓子店〉が今回の「井筒」のために特別に誂えた「昔語り」という銘の練り切りをご用意しました。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

※在原業平:平安時代前期の貴族・歌人。平城天皇の孫。全百二十五段からなる「伊勢物語」の主人公とされる。

当メゾンは
11月28日 (木) をもって終了いたしました
ご来店いただき誠にありがとうございました